Shopify構築の進め方と費用|制作会社が踏む手順と自作との分かれ目

Shopify構築の進め方と費用|制作会社が踏む手順と自作との分かれ目
ぱんだ先輩

こんにちは!
デザインが得意なWebマーケター「ぱんだ先輩」です!

いっきんくん

見習いのWebデザイナー「いっきんくん」です!

ネットショップはShopifyで作ろう。そこまでは決まったのに、次の一歩が出せない…
見積もりを取っても、A社とB社で金額が違う理由が読み解けない…

そんな状態で止まっている物販事業者の方は少なくありません。

調べれば調べるほど、「自分たちでも作れます」という情報と「制作会社に頼むべきです」という情報が両方出てきます。

どちらも間違ってはいないのですが、自社にどちらが当てはまるのかを判断する材料が、記事のなかにないのです。

見積もりを取っても、A社とB社で金額が大きく違う理由が読み解けず、社内で説明もできません。

わからなくて当然です。Shopify構築の費用は「作業の量」で決まるため、依頼する範囲が決まっていない段階では、見積もりを並べても比べようがありません。

この記事では、ECサイト制作を仕事にしている立場から、実際の案件で踏んでいる工程をそのまま公開します。読み終えたときに、次の4つがわかる状態を目指します。

  • Shopify構築で最初に決めるべきこと(結論)と、費用の目安
  • 制作会社が実際に踏んでいる5つの工程
  • 見積もりの金額差が生まれる5つの要因
  • 自作と外注の分かれ目、そしてShopify以外を選んだほうがよい場合

なお、すでに自社ECサイトがあり、Shopifyへの移行・作り替えが目的の方は、ECサイトリニューアルの進め方|外注前に整理する7つの項目のほうが近い内容です。

ここから先は「これから新しく作る」前提で読み進めてください。

目次

Shopify構築は「どこまで自社でやるか」を先に決める

いっきんくん

Shopifyで作るとは決めたんですけど、最初にやることが多すぎて動けないんです…

ぱんだ先輩

最初に決めるのはテーマでも会社選びでもないよ。自社でやる範囲を先に決めよう。

決める順番は「範囲 → 工程 → 依頼先」

Shopify構築で見積もりを取る前に決める4つの順番

Shopifyは、アカウントを作ってショップを開設するところまでなら、それほど時間はかかりません。時間と費用がかかるのは、その先にある「中身」の準備です。

  • 商品情報
  • 商品画像
  • 商品説明の原稿
  • 配送設定
  • 決済設定
  • 返品や交換の案内

これらを誰がどこまで用意するかで、必要な作業量はまったく変わります。

そのため、最初に決めるべきなのは、デザインテーマ(Shopifyに用意されている画面デザインの土台)でも、依頼先の制作会社でもありません。

どこまでを自社でやり、どこから先を人に頼むのかという「範囲」です。

順番にすると、こうなります。

  1. 範囲を決める(自社でやること/依頼すること)
  2. 工程が決まる(範囲が決まれば、必要な作業が確定する)
  3. 費用が決まる(工程の量が費用を決める)
  4. 依頼先を決める(同じ条件で複数社に相談できる状態になる)

金額差が読み解けない一番の原因は、この1番目が決まっていないまま4番目に進んでしまうことです。範囲が違えば、金額が違うのは当たり前です。

費用の目安は「幅がある」前提で見る

ECサイト構築の費用は、依頼先の規模によって大きく開きがあります。フリーランス、小規模な制作会社、中〜大手の制作会社では、そもそも対応できる範囲も体制も違うためです。

おおよその水準は下表を参考にしてください。

ホームページ制作の料金相場(税別)
制作物フリーランス小規模制作会社中〜大手制作会社
ECサイト・ショッピングサイトASPカート/Shopify等を利用・商品登録50点程度まで/1式500,000円250,000円〜1,000,000円1,000,000円500,000円〜2,500,000円3,000,000円1,500,000円〜10,000,000円
※ フルスクラッチや基幹連携は1,000万円超も。商品撮影・登録代行は別途。

相場データ更新日:2026-08-18

2026年8月18日

この表はASPカート(Shopifyのように月額で使えるカートサービス)を利用し、商品登録が50点程度までのケースを想定した目安です。

商品点数が数百点になる場合や、基幹システムとの連携が入る場合は、この範囲に収まらないこともあります。

あくまで幅のある目安として、社内での予算感の共有に使ってください。

企画ユニットのECサイト制作の料金とサービス内容は、企画ユニットのサービスページに公開しています。

Shopifyのほか、BASE・Square・カラーミーなど、ご希望のカートで実装しています。

Shopify自体にかかる月額プラン料金や決済手数料は、改定されることがあるため、この記事では金額を書きません。

検討時点の正確な数字は、Shopify公式の料金ページで確認してください。制作費とは別に、公開後も継続してかかる費用である点だけ、先に押さえておくと予算を立てやすくなります。

この記事で扱うこと・扱わないこと

範囲をはっきりさせておきます。

  • 扱うこと: Shopifyで公開までにやること、費用が変わる理由、自作と外注の分かれ目
  • 扱わないこと: 見積もりの費目別の内訳、制作会社の比較基準、公開後の運営業務

見積書の費目をひとつずつ確認したい方は、ECサイト構築の費用と内訳|ぼったくりを避ける見積もりチェックリスト付きにチェックリストまでまとめてあります。

この記事を読んだあとに、見積書を手元に置いて読むと使いやすいはずです。

Shopify構築の進め方|制作会社が踏む5つの工程

ぱんだ先輩

ここからは実際の案件で踏んでいる順番だよ。作業の全体像がつかめるはず。

Shopify構築を制作会社に依頼した場合の5つの工程

制作会社に依頼した場合、Shopifyの実装作業そのものは工程の最後です。その手前に、決めることと準備することがあります。

STEP1 ヒアリング|作る前に決める4つのこと

最初にやるのは、作業ではなく整理です。具体的には次の4点を確定させます。

  • 何を、誰に、どう届けるのか(商品と客層)
  • 商品点数(公開時点と、1年後の見込み)
  • 必要なページ(商品ページのほか、ブランド紹介・配送や返品の案内・よくある質問など)
  • 公開希望日と、公開後に更新する担当者

ここが曖昧なまま進むと、デザインや実装が終わったあとで「やっぱりこのページも要る」となり、戻りが発生します。戻りは費用も期間も押し上げます。

今日やることは1つだけです。
上の4項目を、メモ帳に4行書き出してください。「商品点数:38点」「必要ページ:商品・ブランド紹介・配送案内」「公開希望日:来年2月」「更新担当:兼任で1名」。この4行があるだけで、相談したときの精度がまったく変わります。金額を比べられる状態になるのは、この4行が書けてからです。

STEP2 市場リサーチ(3C分析)|「誰と比べられるか」を先に見る

3C分析とは
顧客・競合・自社の3つの視点から、自社の立ち位置を整理する手法です。

次に、この3方向を整理します。

なぜ構築の手前でこれをやるかというと、商品ページで「何を言うか」がここで決まるからです。

同じ商品でも、比較される相手が違えば、押し出すべき情報は変わります。価格で並ぶのか、原材料で並ぶのか、使い勝手で並ぶのか。

ここを決めずにデザインへ進むと、きれいだけれど何を伝えたいのかわからないページになりがちです。

進め方の詳細は、3C分析とは?目的からやり方、ECのWeb戦略への具体的な落とし込み方までにテンプレート付きでまとめています。

STEP3 商品撮影・商品画像|納期をいちばん左右する工程

見落とされやすいのが、写真です。写真がそろわないとデザインが組めないため、実務では最も納期に影響します。

手持ちの写真を流用する場合は、次の点を確認してください。

  • サイズや縦横比がばらばらでないか(一覧に並べたときに不揃いに見えます)
  • 明るさ・色味が商品ごとに違わないか
  • 撮影した時期や背景がまちまちで、世界観が揃わなくなっていないか

「今ある写真で足りるのか」を判断してから依頼範囲を決めると、見積もりのぶれが減ります。

撮影を外に頼む場合の確認事項は、商品撮影代行の選び方|EC担当者が依頼前に確認したい7項目にまとめています。

STEP4 サイトデザイン|スマホでの見え方から決める

物販のECサイトは、閲覧の中心がスマートフォンになりやすい傾向があります。そのため、PCの画面から作り込むよりも、スマホでの見え方を先に決めたほうが、実際の購入体験に近い形で判断できます。

デザインの作り方は大きく2通りです。Shopifyに用意されているテーマ(既製の画面デザイン)を調整して使うか、独自に設計して組むか。どちらを選ぶかで工数が変わり、費用も変わります。

テーマを使うことは手抜きではありません。商品点数が少なく、早く公開したい場合には合理的な選択です。

STEP5 Shopify実装と、公開前の確認

最後に実装します。商品登録、決済・配送・税の設定、スマホとPCの表示調整、そしてテスト注文まで行います。

公開前に確認しておきたい観点は次のとおりです。

  • 商品ページから購入完了までの導線に、迷う箇所がないか
  • 送料と納期が、購入前にわかる場所に書かれているか
  • 問い合わせ先が見つけやすいか
  • 返品・交換の条件が書かれているか

返品・交換の案内は、書き方ひとつで問い合わせの量が変わります。何を書けばよいかはECの返品・交換ページは何を書く?購入前の不安を減らす案内設計を参考にしてください。

実際の制作フロー(自社事例より)

この5工程は、一般論として書いたものではありません。

たとえば阿部まもる商店様の「おさかなの素」ECサイトでは、ヒアリング/ご契約 → 市場リサーチ(3C分析) → 商品撮影 → サイトデザイン(PC・スマホ) → Shopify実装・レスポンシブ対応、という順で進めています。

治一郎様 公式オンラインショップも同じ5工程です。

TOTONOI TIME様 公式オンラインショップは商品撮影を挟まず、ヒアリング/ご契約 → 市場リサーチ(3C分析) → サイトデザイン → Shopify実装の順で進めています。

使える写真がすでにそろっているなど、素材の状況によっては工程が減ることもあります。

なお、制作期間は商品点数・写真の有無・確認にかかる時間で変わるため、ここでは一律の目安を書きません。

公開希望日から逆算して、いつまでに何を渡す必要があるかを最初にすり合わせるのが確実です。

見積もりの金額差はどこから生まれるか|5つの要因

いっきんくん

同じShopifyの構築なのに、なんで会社によって金額がこんなに違うんですか?

ぱんだ先輩

作るページの量と、素材を誰が用意するかが違うからだよ。5つに分けて見てみよう。

金額そのものより、「何が金額を動かしているのか」がわかると、見積書が読めるようになります。

Shopify構築の見積もり金額を左右する5つの要因

要因1 ページ数と商品点数

商品50点までと、数百点では作業が別物になります。点数が増えると、登録の手間だけでなく、カテゴリー分け・絞り込み・検索のしやすさといった設計が必要になるためです。

相場表の想定も商品50点程度までなので、点数が多い場合は上振れすると考えてください。

要因2 デザインの作り方

既製テーマをほぼそのまま使う、テーマを部分的に作り替える、独自に設計して組む。この順で工数が段階的に増えます。

どこまでオリジナルにするかは、ブランドの見せ方をどれだけ作り込むかという判断です。

要因3 素材を誰が用意するか

写真・原稿・ロゴを依頼側が用意するのか、制作側で作るのか。ここが金額をいちばん大きく動かします。撮影が入るかどうかで、見積書の総額はかなり変わります。

逆にいえば、素材が自社で用意できるなら、費用は抑えられます。

要因4 機能追加

  • 定期購入
  • 多言語対応
  • 外部システムとの連携

などは、Shopifyの標準機能で足りる場合と、アプリの追加や個別の開発が必要になる場合があります。

アプリを使うと、制作費とは別に月額の利用料が継続してかかる点にも注意してください。

どの機能が標準で使えるかは変更されることがあるため、検討時点で公式の情報を確認するのが確実です。

要因5 公開後の運用をどうするか

公開して終わりではないため、更新や保守を誰がやるかも見積もりに影響します。保守・更新代行の相場は下表を参考にしてください。

保守・運用(参考)の料金相場(税別)
制作物フリーランス小規模制作会社中〜大手制作会社
ホームページ保守・更新代行軽微な更新・バックアップ・WP更新など/月額10,000円3,000円〜30,000円20,000円10,000円〜50,000円50,000円30,000円〜200,000円
※ サーバー・ドメイン費は別途。ECや大規模サイトは5万円超も。

相場データ更新日:2026-08-18

運用として具体的に何が発生するのかは、ECサイト運営とは?業務一覧と売上改善を回す4つの手順に業務の一覧があります。社内で回せる範囲かどうかの判断材料になります。

自作と外注の分かれ目|3つの判断基準

いっきんくん

正直、自分たちで作れるなら作りたいんです。でも失敗したらと思うと怖くて…

ぱんだ先輩

自作が向いている会社もあるよ。3つの基準で自社にあてはめてみよう。

どちらが優れているという話ではありません。自社の状況で決まります。

判断1 社内に「更新できる人」と「その時間」があるか

作るときだけの話ではありません。公開後も、商品を追加し、季節に合わせて見せ方を変え、在庫や価格を直し続ける必要があります。

この作業を担当できる人が社内にいて、かつ時間が確保できるなら、自作でも運用が回ります。

兼任1名で、通常業務のすきま時間しか取れないという状況なら、構築だけでも外に出したほうが結果的に早く進みます。

判断2 売るための中身を自社で組み立てられるか

サイトを作ること自体と、売れる状態にすることは、別の作業です。Shopifyの管理画面の操作は慣れれば難しくありません。

難しいのは、どの写真を1枚目に置くか、どの順番で情報を並べるか、購入前の不安をどこで解消するかという設計のほうです。

このあたりを自社で考えられそうかは、EC商品ページ改善のチェックリスト|購入前の不安を減らす7つの確認項目の項目を見て判断してみてください。

「これは自分たちで決められる」と思えるなら、自作でも十分に戦えます。

判断3 公開日と売上の目標が決まっているか

「いつまでに公開する」「初年度でいくら売る」という数字が決まっている場合は、工程を並行して進められる体制のほうが確実です。

自作は、担当者の空き時間に依存するため、期日を守りにくくなります。逆に、期日が緩やかで、少しずつ育てていく前提なら、自作で始めて後から作り替える進め方も現実的です。

自作が合うケース/外注が合うケース

Shopify構築を自作する場合と外注する場合の判断基準
比べるポイント自作が合うケース外注が合うケース
商品点数数点〜数十点で、当面増える予定が少ない数十点以上、または今後増やしていく
更新頻度新商品の追加が年に数回程度季節ごとの入れ替えや、頻繁な追加がある
社内の担当体制操作を覚えて続けられる人と時間がある兼任のみで、まとまった時間が取れない
公開希望日期日が緩やかで、少しずつ進められる展示会・繁忙期などに合わせた期日がある
写真と原稿使える写真があり、説明文も自社で書ける写真がない、または撮り直しが必要

全部が右側でなくても構いません。3つ以上が右側に当てはまるなら、外注を検討する段階に来ていると考えてよいでしょう。

Shopify以外のほうが合う場合もある

「Shopifyで作る」と決めていても、目的によっては別のカートのほうが合うことがあります。

熱帯果樹園上原様の自社ECサイトでは、電話での注文受付にかかる業務負担を減らすことが主目的でした。

そのため、導入までのコストと時間を抑える方向で判断し、Squareで構築しています。

新規アパレルブランドの立ち上げだったKIT(株式会社ファブリック様)も、Squareで実装しました。

判断の起点は「どのカートが優れているか」ではなく、「何を解決したいか」と「誰が運用するか」です。

Shopifyありきで進めず、目的から逆算して選び直す余地は残しておいてください。

外注すると決めたら

依頼先を比べる段階に進んだら、ECサイト制作会社の選び方|物販事業者が確認したい5つのポイントを読んでから問い合わせると、聞くべきことがはっきりします。

構築後に差がつくのは「中身」|自社事例で見た変化

ぱんだ先輩

作ったあとにどう変わるかも見ておこう。数字で追えると社内でも説明しやすいよ。

サイトを作ることは手段です。公開後にどう変わったかを、自社で担当した事例の数字で見てみます。

以下はリニューアル案件の数字ですが、踏んでいる工程は新規構築でも同じです。ここでいうCV率(CVR)とは、サイトを訪れた人のうち、購入や問い合わせに至った人の割合のことです。

リニューアル後にCV率が動いた3件

いずれも、デザインだけを差し替えた結果ではありません。市場リサーチで訴求内容を決め、必要に応じて商品撮影で写真をそろえたうえで、ページの構成を組み直しています。

工程を通しで踏むことが数字につながった、という読み方をしてください。

公開後に、まず見る3つの数字

公開したら、次の3つだけ見てください。

  1. 訪問数(そもそも人が来ているか)
  2. CV率(来た人が買っているか)
  3. よく見られている商品ページ(どの商品に関心が集まっているか)

訪問数が少ないなら集客の問題、訪問数はあるのにCV率が低いならページの中身の問題、と切り分けられます。

直す順番の詳しい考え方は、EC商品ページ改善のチェックリストとECサイト運営とは?業務一覧と売上改善を回す4つの手順に分けてまとめています。

相談前に決めておくとスムーズな項目

制作会社に相談する前に、次の項目を書き出しておくと、初回のやりとりだけで見積もりの精度が上がります。

  • 商品点数(公開時点と1年後の見込み)
  • 必要なページ
  • 公開希望日
  • 使える写真の有無
  • 商品説明の原稿を誰が書くか
  • 決済方法と配送の条件
  • 公開後に更新する担当者

すべて埋まっていなくても構いません。「ここが決まっていない」とわかっているだけで、相談は前に進みます。

まとめ

Shopify構築でつまずく原因の多くは、技術ではなく順番です。

  • 決める順番は「範囲 → 工程 → 依頼先」。範囲が決まらないと見積もりは比べられない
  • 制作の工程は、ヒアリング → 市場リサーチ → 商品撮影 → デザイン → 実装の5つ
  • 金額差は、ページ数と商品点数/デザインの作り方/素材の準備/機能追加/公開後の運用の5点から生まれる
  • 自作と外注に唯一の正解はない。更新できる人と時間、中身を組み立てられるか、期日があるかで決まる
  • 目的によっては、Shopify以外のカートが合う場合もある

今日やることは1つだけです。
商品点数・必要なページ・公開希望日・社内で更新できる人の有無を、メモに4行書き出してください。この4行があれば、自作か外注かの判断も、見積もりの比較も、そこから動き出します。

ひとりで正解を探し続けなくて大丈夫です。企画ユニットでは、Shopifyをはじめとする各カートでの構築を、リサーチと撮影から通して行っています。

何が決まっていないのかを整理するところからご一緒できますので、迷っている段階でお声がけください。

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その他の支援実績はこちら

最後まで読んでいただきありがとうございます。

特典として「ECサイト見積もりチェック表」を配布させていただいています。

  • 「自社の場合いくらになるか知りたい」
  • 「稟議書に使える概算見積もりが欲しい」

という方は、公式LINEに登録して「チェックリスト」と送ってください。

↓ 企画ユニット公式LINEはこちらをクリック↓

また次のブログでお会いしましょう〜!

参考・参照URL

  • 企画ユニット サービス内容と料金: https://kikaku-unit.com/service/
  • おさかなの素(阿部まもる商店様)ECサイト制作事例(Shopify実装): https://kikaku-unit.com/osakananomoto/
  • 治一郎様 公式オンラインショップ 制作事例(Shopify実装): https://kikaku-unit.com/jiichiro/
  • TOTONOI TIME様 公式オンラインショップ 制作事例(Shopify実装): https://kikaku-unit.com/totonoi_time/
  • 熱帯果樹園上原様 自社ECサイト 制作事例(Square実装): https://kikaku-unit.com/nettaikazyuen/
  • KIT(株式会社ファブリック様)制作事例(Square実装): https://kikaku-unit.com/kit/
  • Shopify 料金プラン(公式): https://www.shopify.com/jp/pricing

※記事中の相場表は共通の料金データをもとに表示しています。金額は暫定の目安であり、依頼内容・時期によって変動します。

掲載金額はデザイン費・制作費の目安(税別)です。Webは撮影・ライティング・広告費・サーバー費、グラフィックは印刷費を含みません。仕様・修正回数・納期・依頼先の実績により実際の見積もりは前後します。

この記事を書いた人

物販ビジネスでの5年間の経験を経て、Webデザイナーとして独立。これまでに400件以上のクライアントワークを手がけ、幅広い業種のサイト構築・ディレクションに携わる。

最大の特徴は、Webデザインに加え、Webマーケティングの最前線で培った実践的なノウハウを持っていること。3C分析を用いた戦略立案から、SEO対策、WordPressを用いた内部構築、GA4やGTMを活用したデータ分析まで、集客から販売までの導線を「一気通貫」で設計・構築することを得意とする。

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